マイナーチェンジ ― 2024年10月26日
車の点検日なので早めの冬タイヤ交換と合わせてディーラー店に行った。冬タイヤは家に置くスペースがないのでディーラーに預けているが、今年も暖冬が続けば出番はないかもしれないのに年間2万円で預ける価値があるのかどうかはわからない。たまに旅行に出かけた時に北国の場合は必要となるがそれも1週間ほどのことだ。点検を待っていると、営業マンがオーラのマイナーチェンジが出たと紹介してくれた。後輪にもモーターをつけた4輪駆動がお勧めだそうだが、その分充電が必要になるので燃費は少し悪くなるとのことだった。確かに4輪駆動にすれば後輪のずれが無くなるのでコーナリングが良くはなる。だけど、後輪モータ分が重くなるので加速は悪くなるのではと思う。フロントマスクが最近はやりの大きなグリルに変わったがエンジンが大きくなったわけでもないのに吸気部を大きくする意味はないのでデザインが流行しているというだけのことだ。
日産のeパワーシステムはいわゆるハイブリッド走行ではなく、エンジンで発電した電気をバッテリーに貯めてモーターだけで走行する仕組みだ。トヨタのハイブリッドは低速をモーター、高速をエンジンで駆動させるので燃費はかなり良い。モーター駆動は加速は良いが高速で頭打ちになる。仕組みもモータ駆動だけの方がシンプルでハイブリッド駆動は複雑だ。だが、複雑な機構を持つトヨタの方が売り上げ利益率が11%以上と高く、簡単な機構で利益が上げられはずの日産の利益率が3%程度なのは世界での認知度の問題なのだろうか。トヨタは一貫してハイブリッド駆動にこだわり、最近のEV車への寒冷地での性能不足から見直され始めているのも影響しているのかもしれない。
日産のeパワーシステムはいわゆるハイブリッド走行ではなく、エンジンで発電した電気をバッテリーに貯めてモーターだけで走行する仕組みだ。トヨタのハイブリッドは低速をモーター、高速をエンジンで駆動させるので燃費はかなり良い。モーター駆動は加速は良いが高速で頭打ちになる。仕組みもモータ駆動だけの方がシンプルでハイブリッド駆動は複雑だ。だが、複雑な機構を持つトヨタの方が売り上げ利益率が11%以上と高く、簡単な機構で利益が上げられはずの日産の利益率が3%程度なのは世界での認知度の問題なのだろうか。トヨタは一貫してハイブリッド駆動にこだわり、最近のEV車への寒冷地での性能不足から見直され始めているのも影響しているのかもしれない。