政党との相性診断 ― 2024年10月27日
YAHOOに「政党との相性診断」というのが掲示されていた。「あなたの考えがどの政党の考えに近いのかを診断してみよう!10問の設問に答えると、政党との相性がわかります。」という書き出しで、政治資金の問題から防衛問題までの10問に応えると自分の考えがどの政党に近いか判断してくれるというものだ。「政策活動費は廃止するべきだ」「大企業に対する課税を強化するべきだ」「日本の防衛費を増額するべきだ」「高齢者の医療費の自己負担の割合を増やすべきだ」「子育て支援に関わる財源は、社会保険料に上乗せして対応するべきだ」「原子力発電所を増設するべきだ」「高校の授業料を無償化するべきだ」「憲法9条に自衛隊の存在を明記するべきだ」「同性婚を法律で認めるべきだ」「防災庁を設立するべきだ」との質問は、選挙の争点になっていないものや各政党が政策として掲げていないものや、ニュアンスが作成者の意図に偏っている感じもあるが、何も考えずに、選択肢の賛成から反対までの5段階で答えると自分は7割の一致で参政党と相性が良いらしい。自民党とは6割、公明党とは5割の結果だった。
報道によれば、午後4時現在の全国平均の投票率(小選挙区。期日前、不在者、在外を除く)は24.32%で、2021年10月の前回選挙を2.46ポイント下回っているという。近所の投票所に行くと途切れることなく投票をしているので、自分の体感と報道には違いがある。若者が多く投票しており、高齢者は朝のうちに済ませたのかもしれない。投票率が下がれば、組織票を持つ旧来の政党に有利になるという。投票1票にかかるコストは700円ほどらしいので投票率が5割だと350億を溝に捨てることになるので無駄にしてほしくない。最高裁判所裁判官国民審査は今回6名の裁判官が名前を並べている。実際にはまだ一度も判決に加わっていない裁判官もいるが、支持しない政権が任命している旨でいつも全て×印をつけている。「制度の意義の周知や判断材料になる情報が少なく、形骸化している」という指摘もあるが、民主主義の通過儀式のようなものだと思っている。
報道によれば、午後4時現在の全国平均の投票率(小選挙区。期日前、不在者、在外を除く)は24.32%で、2021年10月の前回選挙を2.46ポイント下回っているという。近所の投票所に行くと途切れることなく投票をしているので、自分の体感と報道には違いがある。若者が多く投票しており、高齢者は朝のうちに済ませたのかもしれない。投票率が下がれば、組織票を持つ旧来の政党に有利になるという。投票1票にかかるコストは700円ほどらしいので投票率が5割だと350億を溝に捨てることになるので無駄にしてほしくない。最高裁判所裁判官国民審査は今回6名の裁判官が名前を並べている。実際にはまだ一度も判決に加わっていない裁判官もいるが、支持しない政権が任命している旨でいつも全て×印をつけている。「制度の意義の周知や判断材料になる情報が少なく、形骸化している」という指摘もあるが、民主主義の通過儀式のようなものだと思っている。