祇園新地甲部歌舞練場 ― 2023年04月11日
祇園新地甲部歌舞練場で新開場記念第149回都をどりに行ってきた。去年は耐震工事中だったので南座で観たが今回は本拠地での開演なので足を運んだ。建仁寺の東側にある歌舞練場は大きな木造家屋で京都の中では最も大きな建物だろう。半数くらいは外国人が詰めかけていた感じだ。座席も南座よりはゆったりしている。2階席に座ったので舞台の奥まで見え、南座よりも奥行きがあるように感じた。
けれども前回宮川町「京おどり」に書いたように、構成力・振り付け・ 踊りのスキルどれをとっても宮川町が勝っているように思った。祇園甲部は舞妓や芸者さんが多いので、大勢そろうと迫力はあるけど踊りも構成もワンパターンな感じがして三味線の音で眠くなる。外人さんたちはやんやの拍手を送っていたがワシは寝落ちするのを必死に我慢していた。
けれども前回宮川町「京おどり」に書いたように、構成力・振り付け・ 踊りのスキルどれをとっても宮川町が勝っているように思った。祇園甲部は舞妓や芸者さんが多いので、大勢そろうと迫力はあるけど踊りも構成もワンパターンな感じがして三味線の音で眠くなる。外人さんたちはやんやの拍手を送っていたがワシは寝落ちするのを必死に我慢していた。