フェイブルマンズ ― 2023年03月23日
長くて退屈、眠たくなる。実際隣の席の人はいびきかいて寝てた。スピルバーグの半生を描いた物語と期待したのがいけなかった。映画の素晴らしさを描いた映画だと思っていたが違った。見たかったのはそこじゃないというのが正直な感想。誰も知らない過去だから映画化することに意味があったのかもしれないけれど、どうもそこに面白みを感じられない。フェイブルマンズ一家の20年を羅列しただけでは退屈だ。
よかったのは最後の1シーン。デビッド・リンチ演じる何故か血だらけのジョン・フォード監督が、なんかよくわからない地平線の話をしてサムに刺さった。サム=スピルバーグ監督の第2の誕生の場面ともいえる。『地平線が上や下にあるものは良し、地平線が真ん中にあるものはクソ。』あそこだけだなぁ。
よかったのは最後の1シーン。デビッド・リンチ演じる何故か血だらけのジョン・フォード監督が、なんかよくわからない地平線の話をしてサムに刺さった。サム=スピルバーグ監督の第2の誕生の場面ともいえる。『地平線が上や下にあるものは良し、地平線が真ん中にあるものはクソ。』あそこだけだなぁ。