アバターWOW ― 2023年01月19日
『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』は3時間12分もあるのでトイレが不安だったが始まってしまえば4DXの刺激で2時間程はあっという間に過ぎた。ただ、クライマックスまでの1時間は話が間延びして長く感じた。前作は10年以上前で革命的な3D映像に驚いた印象だけが強く筋はほとんど覚えていない。だが、いつものベタなストリーも含めてジェームズ・キャメロンの作品はやっぱり好きだ。この映画は莫大な予算で圧倒的な映像美とリアリティを描き出す。まだまだ映画は進化できると思わせる映画だ。映画館の大スクリーンで、3D映像を見ながら席が振動して揺れ風や霧吹きを受ける4DXの空想世界のバーチャル体験は家庭ではできない。
IMAXの方が大画面で音響がいいというが、3時間座りっぱなしではお尻が痛くて飽きてくるのでアトラクション型の4DXがお勧めだ。ただ、4DXは吹き替えしかないのと48fpsによるハイフレームレート(HFR)上映ではないのが残念だ。
IMAXの方が大画面で音響がいいというが、3時間座りっぱなしではお尻が痛くて飽きてくるのでアトラクション型の4DXがお勧めだ。ただ、4DXは吹き替えしかないのと48fpsによるハイフレームレート(HFR)上映ではないのが残念だ。