二酸化炭素 ― 2023年07月17日
5月に種を蒔いたひまわりが花芽をつけ始めた。芽が出たところで、成長の良いものを日当たりの良い場所へ植え替え、他のものを西日を遮る壁際に植えた。茎の太さは夫々だが、日当たりが半分のものは茎の太さは3割程度もない。太陽の力というか光合成とはすごいものだ。このひまわりの種は「ロシア」といって2m近く育つ大きなものだ。わずか1cmのほど種が細胞分裂を繰り返し、光合成により二酸化炭素を取り込んで炭素を分離して糖類に変換し細胞成長のエネルギーとして供給し、わずか2カ月でこれほどの大きさになる。植物の躯体を形成する炭素分だけ大気中の炭素を固定するわけだ。
二酸化炭素の排出を制限するのが世の流れだが、現代の二酸化炭素の増加程度では温暖化に影響を与えないという学者も多い。太陽系サイクルで見ると現代の温度上昇は自然増だというのだ。二酸化炭素が減ることによって植物が育たなくなり酸素が減少する。太陽活動の影響により二酸化炭素が減少して五千年後には動物が死に絶えるというシミュレーションをする学者もいる。今日も最高温度を記録したらしいが、二酸化炭素のみの原因とするのは科学を装いながら異論を許さぬ政治的な臭いがする。あと1週間もすればひまわりは開花する。
二酸化炭素の排出を制限するのが世の流れだが、現代の二酸化炭素の増加程度では温暖化に影響を与えないという学者も多い。太陽系サイクルで見ると現代の温度上昇は自然増だというのだ。二酸化炭素が減ることによって植物が育たなくなり酸素が減少する。太陽活動の影響により二酸化炭素が減少して五千年後には動物が死に絶えるというシミュレーションをする学者もいる。今日も最高温度を記録したらしいが、二酸化炭素のみの原因とするのは科学を装いながら異論を許さぬ政治的な臭いがする。あと1週間もすればひまわりは開花する。