日本語話者児童の英語アセスメント ― 2023年08月08日
英語DDの問題を調べている時に見つけたリモート研修に今日参加した。ほとんどは初心者啓発用の内容だったが、河合裕美(神田外語大学)氏は違った。日本語話者児童の英語基礎能力を測るツールがないので開発の必要があるというのは私の考えと同じで共感できた。村上さんはLD学会で名前をよく聞くがペーパーを読んでいる限りフォニックス指導が有効だというばかりでアセスメント法やエビデンスを示してくれない。大谷みどりさんは変わり種で京大薬学部だけど出版業やら文化論やらに取り組みパワフルに日米間を行き来して鳥大で特別支援に行きついた方だ。島大の繩手さんのアセスメントアプリ開発レクチャーは理工系らしく聞いている人の興味関心に関係なく開発プロセスを長々と説明した。開発に期待はするが開発途中の話はたぶん聴講者はドン引きしたと思う。
神田外大つながりで河合さんがコーディネートしていると思われるが、彼女の話が一番ワシにはすとんと落ちる。アルファベット段階の指導が日本の英語教育はできていないと的確に主張しているし、測らなければ分からないという研究は重要だ。
神田外大つながりで河合さんがコーディネートしていると思われるが、彼女の話が一番ワシにはすとんと落ちる。アルファベット段階の指導が日本の英語教育はできていないと的確に主張しているし、測らなければ分からないという研究は重要だ。