デューン 砂の惑星 PART2 ― 2024年03月21日
この世のものとは思えぬほど美しい映像、圧倒的なビジュアル、こだわり抜いたガジェット、蠱惑的なキャラ、目を疑うほど豪華なキャスト(主演はティモシー・シャラメ!)、没入感がすさまじいストーリーテリング。あらゆる要素が変態的かつ狂気じみた完成度を誇るとんでもない“傑作”。前作はアカデミー賞を総なめした作品で今回も★4つのレビューがついていれば、興味がなくても見てしまう。しかし、完璧に寝落ちしてしまった。わざわざIMAXで観たがとにかく話の筋が平坦でわくわく感がない。確かに砂漠の砂が撮りたかったんだろうなぁというこだわりは伝わってくるが、人間関係もつかみにくくて、え?これは母親?愛人?浮気?と関係性を考えているだけでイライラしてきて内容に入り込めない。
砂の中に棲む巨大生物をロディオのように乗りこなしたから神なの?と組み立ても良くわからない。???を繰り返しているうちに眠くなり気が付いたら主人公は皇帝になり恋人は失意のもとにロディオに挑むということでエンドロールが流れていた。なんのこっちゃ3時間近くの長編映画だが半分は寝ていていたようだ。レビューは素晴らしいの連続だが、どこが?というのが率直な感想である。映画はシンプルなのがいい。
砂の中に棲む巨大生物をロディオのように乗りこなしたから神なの?と組み立ても良くわからない。???を繰り返しているうちに眠くなり気が付いたら主人公は皇帝になり恋人は失意のもとにロディオに挑むということでエンドロールが流れていた。なんのこっちゃ3時間近くの長編映画だが半分は寝ていていたようだ。レビューは素晴らしいの連続だが、どこが?というのが率直な感想である。映画はシンプルなのがいい。