飲み会 ― 2022年09月20日
久々に飲み会をした。若い人たち飲むと、自分も同じことに出会い色々と考えていたと思い出す。ワシが若い時は年齢の割に偉そうな口だったので常識人には嫌われ、支持されるのはごく少数の人だった。そもそも、自分の考え方を曲げて人に合わせることが苦手と言えば聞こえはいいが、要するに自分の考えと多数者の考えを調整して社会化するのが下手なのだ。新しい考え方や古いやり方への批判は小気味が良いので最初人はついてくるが、年齢を重ねるととともに社会的に自分が不利になると知ると離れていく。だが、最近若い人と飲んでいて感じることは、歳を取る前から必要以上に摩擦を避け適応しようとして自家中毒を起こしがちな人が少なくないことだ。不条理に怒りを持つ前に、それを解決できない自分が悪いと自分を責めるのだ。
結局、ワシと同じく社会性に難があるのだが、かなりタイプが違う。飲んでぶちまけるのも一つの表現だが、そんな場面でもみんなに聞いてほしいという外への発信がとても弱いのだ。愚痴は言うが、解決のために言語化し社会化して動き出す術を知らないという感じだ。不思議な生き物と話をしているみたいでますます自分のジジイ化を認めざるを得ない。
結局、ワシと同じく社会性に難があるのだが、かなりタイプが違う。飲んでぶちまけるのも一つの表現だが、そんな場面でもみんなに聞いてほしいという外への発信がとても弱いのだ。愚痴は言うが、解決のために言語化し社会化して動き出す術を知らないという感じだ。不思議な生き物と話をしているみたいでますます自分のジジイ化を認めざるを得ない。