テレビドラマ ― 2022年07月26日
テレビドラマを録画して一気見するのが昔からの趣味だ。昔はドラマの時間帯も仕事をしていて、休日や深夜に録画を一気見していた。それに、録画の方がCMを飛ばせるし、つまらないドラマは倍速で筋だけ追うこともできる。つまらないなら見なければいいと言われるが見るのが趣味なのでそうはいかない。最近ドラマの展開が単純になってきている。以前はドロドロネチネチしていて暗い気持ちになるものも多かった。最近はハッピーエンドが多いし、展開もコメディータッチなものが多い。微妙な表現ができない役者が多いので、漫画チックな演出をしているのだと思っていたが、芝居がうまくても展開が複雑で暗いドラマでは視聴率が伸びないのが原因のようだ。
シリアスなドラマは数えるほどしかなく、ほとんどがNHKの朝ドラのような爽やかな展開のドラマなのだ。まぁ、もともとテレビ全盛期の定番は遠山の金さんや水戸黄門のような勧善懲悪の単純パターンだったのが、それでは面白味がないと凝ったドラマ展開に変わっていく。それが、近頃は単純パターンに回帰してきたようだ。歳を取ると集中力がなくなるので単純明快の方がありがたいが、単純なドラマや芝居ばかりで脚本家や役者が育つだろうかという一抹の不安はある。
シリアスなドラマは数えるほどしかなく、ほとんどがNHKの朝ドラのような爽やかな展開のドラマなのだ。まぁ、もともとテレビ全盛期の定番は遠山の金さんや水戸黄門のような勧善懲悪の単純パターンだったのが、それでは面白味がないと凝ったドラマ展開に変わっていく。それが、近頃は単純パターンに回帰してきたようだ。歳を取ると集中力がなくなるので単純明快の方がありがたいが、単純なドラマや芝居ばかりで脚本家や役者が育つだろうかという一抹の不安はある。