社協2023年06月20日

町の社会福祉協議会が説明に来るというのでGoogleフォームで日時を予約して待っていた。フォームを使うあたりは当たり前だが大山崎町としてはまぁ優秀だなと思っていた。昼きっかりに訪問してきたが結局協力金集め紙袋を持ってきて5分ほど話しただけだった。自治会がいくつあるのかしらないが、10日ほど全日選択予定が書いてあったから移動もふくめて30分として1日10軒で100自治会だろうか。どれくらい前から訪問して渡しているのか知らないが、これでは「金を集めてくれ以上終わり」ということにしかならない。金集めの目的以外にする話はないのかしらと首をひねってしまう。

そもそも、社会福祉は行政が行うべきものでほとんど行政組織に近いような社協が募金を集めて事業をするのには昔から疑問があった。民間が事業をするのは大いに進めたらいいし、行政の手の届かないところに支援することは大事なことだ。だが、いつまでも社協の金や歳末助け合いの金をあてにして社会福祉が回っていくのもどうかと思う。善意といっても半ば強制的に募金を強いることになるからだ。税金ではないが町内会で回ってこられると断りにくい募金だ。