電気代46.4%値上げ ― 2024年05月25日
家庭向け電気料金が大幅に値上がりする。価格を抑える政府の補助金が、6月使用分から廃止され、再生可能エネルギー賦課金が4月に引き上げられたことも影響したという。関電・九電は昨年は値上げを見送ったので今回の値上げ幅は他の電力会社と同じになるが、そもそも高すぎる。補助金導入時、政府は原油価格の高騰が収まるまで補助すると言った。収まるとは原油が値下がりし電気代も同じように下がると理解したが、またもや騙された。高騰が収まるとは、価格が高くても安定していることを指すようだ。
先日、再エネ賦課金が元に戻されて1kw2円の値上げとなり、さらに1kw3.5円の補助がなくなり合計1kw5.6円の値上げだ。それがワシの利用する電力会社なら現在1kw24円程度なので値上げすると30.6円ということになるが5割値上げだと35円で4円近く計算に合わない。ワシの家は平均600kwを使うので14400円が21000円となり7000円近くの値上げで年間8万円以上の値上げだ。物価高騰と健康保険も介護保険も上がり今回の定額減税は完全に吹っ飛んだことになる。まずは再エネ賦課金をやめ、原発はすべて稼働しないと国は滅びる。そもそも再エネ促進は原発稼働議論から逃げ国民負担へ丸投げした結果なのだから。
先日、再エネ賦課金が元に戻されて1kw2円の値上げとなり、さらに1kw3.5円の補助がなくなり合計1kw5.6円の値上げだ。それがワシの利用する電力会社なら現在1kw24円程度なので値上げすると30.6円ということになるが5割値上げだと35円で4円近く計算に合わない。ワシの家は平均600kwを使うので14400円が21000円となり7000円近くの値上げで年間8万円以上の値上げだ。物価高騰と健康保険も介護保険も上がり今回の定額減税は完全に吹っ飛んだことになる。まずは再エネ賦課金をやめ、原発はすべて稼働しないと国は滅びる。そもそも再エネ促進は原発稼働議論から逃げ国民負担へ丸投げした結果なのだから。