花の名前 ― 2022年07月08日
「西湖紅蓮」が1カ月ほど早く咲いたというので八条ヶ池の水生植物園(長岡天満宮境内)に行ってみた。1993年に中国の寧波市が約150株を持参して植栽し30年程で倍に増えた。紅蓮は直径約20センチの赤い縁取りの蓮だ。蓮は午前中で閉じてしまうので朝8時に見に行った。あいにく曇り空で良い写真は撮れなかったが、まだ三分咲きというところか。花などにはとんと興味がなかったのだが、高山植物を子どもに教える手前少し名前を覚えた。コバイケイソウ、チングルマ、ハクサンイチゲ、ミヤマリンドウと名前を覚えると不思議と花を身近に感じる。
サンデー毎日の身分になり、名刹をめぐると季節季節の花が目をひく。見分けのつきにくいアヤメ、杜若、ハナショウブ。紫式部邸跡廬山寺の桔梗、ダメンズ在原業平が藤原高子に未練がましい恋歌を送った大原野神社のスイレン。名前を覚え逸話まで知ってしまうと今度は花が気になって仕方がない。
サンデー毎日の身分になり、名刹をめぐると季節季節の花が目をひく。見分けのつきにくいアヤメ、杜若、ハナショウブ。紫式部邸跡廬山寺の桔梗、ダメンズ在原業平が藤原高子に未練がましい恋歌を送った大原野神社のスイレン。名前を覚え逸話まで知ってしまうと今度は花が気になって仕方がない。