ロシア中距離弾道ミサイル使用 ― 2024年11月22日

米国防総省は、ロシア軍がウクライナ東部ドニプロを標的に中距離弾道ミサイル(IRBM)を使用したと発表した。このミサイルは、ロシアの大陸間弾道ミサイル(ICBM)を基にしたもので、戦場での使用は初めてとされ、核弾頭搭載が可能との分析も示された。また、ロシアが北朝鮮兵を投入し戦争を激化させていると非難した。ウクライナがICBMの発射を発表した件については初期分析とし、IRBMとICBMが類似の飛行特性を持つことを説明した。一方、オースティン米国防長官は、安全性の高い対人地雷を供与してロシア軍の進行を遅らせる方針を示した。バイデン政権は、ウクライナへの支援強化を進めているという。やられたらやり返すは、ヤクザの報復合戦と同じだ。プーチンは最終兵器にも手をかけられるぞとヨーロッパ全土に届くミサイルをウクライナに落とした。
米国製長射程ミサイル「ATACMS」の使用を米国に承認された後、ウクライナは英国製の射程500㎞のミサイル等もロシア領内に着弾させた。間髪入れずにロシアは初めて弾道ミサイル使用した。報道によると詳しいことはまだわかっていないが、この弾道ミサイルには核爆弾も搭載できるが、着弾の様子からは爆薬は搭載していない可能性もあるという。ロシアにしてみれば初の弾道ミサイルを他国に打ち込めるぞとした威嚇であったと思われる。中距離弾道ミサイルは核兵器削減交渉の中で廃棄されたはずだが、嘘つきロシアが約束を破るのは今に始まったことではない。ウクライナを後押しするNATO各国を威嚇して、米国のミサイル支援をけん制したいのだろう。米国も「安全な」地雷提供を表明して北朝鮮との合同軍の進行をけん制する。戦況はヤクザの頭のようなプーチンのおかげで泥沼化していくばかりだ。そんなロシアを肯定する中国を、石破首相は「建設的で安定的な関係を構築したい」と両手で周氏の手を握りしめたという。両手で握るのは属国側の忠誠の証と知っているのか?
米国製長射程ミサイル「ATACMS」の使用を米国に承認された後、ウクライナは英国製の射程500㎞のミサイル等もロシア領内に着弾させた。間髪入れずにロシアは初めて弾道ミサイル使用した。報道によると詳しいことはまだわかっていないが、この弾道ミサイルには核爆弾も搭載できるが、着弾の様子からは爆薬は搭載していない可能性もあるという。ロシアにしてみれば初の弾道ミサイルを他国に打ち込めるぞとした威嚇であったと思われる。中距離弾道ミサイルは核兵器削減交渉の中で廃棄されたはずだが、嘘つきロシアが約束を破るのは今に始まったことではない。ウクライナを後押しするNATO各国を威嚇して、米国のミサイル支援をけん制したいのだろう。米国も「安全な」地雷提供を表明して北朝鮮との合同軍の進行をけん制する。戦況はヤクザの頭のようなプーチンのおかげで泥沼化していくばかりだ。そんなロシアを肯定する中国を、石破首相は「建設的で安定的な関係を構築したい」と両手で周氏の手を握りしめたという。両手で握るのは属国側の忠誠の証と知っているのか?